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SSトップセミナー2017 元気もりもり大セミナー


掲載日:2017年5月9日



 残席僅少!お急ぎください!!

こうすれば油外収益だけで
総経費はカバーできる!!

「SSトップセミナー2017」
参加お申込みフォームへ »
「SS油外の新常識クイズを、ページの一番下に掲載しています」↓↓↓


業界に巣食う貧乏神よ去れ!!
参加する経営者はみんな元気に、SSは大儲け!!
お客様もスタッフもハッピーに、大願成就の道が開きます。


■セミナー内容


燃料市況に一切左右されない
"本当に強いSS"の作り方をお伝えします!


必ず勝てるSS油外収益の組み立て方
「SSの常識」からまず離れよう。
「声かけ」をすればするほど赤字が膨らむのはなぜか?どうすればいいのか?
「ほっとけ油外」をベースに「中軸三品」を構築しよう。
売ろうとするな、買いに来させよ。

中軸三品で活動開始から6ヶ月以内で
 油外収益を+300万円以上あげる。
 そのカンどころ大公開

■車検 +100万円

 
法律が売ってくれる唯一の油外、それが車検。
車検を入り口にすれば、整備も鈑金も保険も車も、すべてが難なく売れる。
しかし、店頭でステッカーを確認して販売しているSSは100戦100敗するのも当たり前。 なぜなのか?どうすればよいのか? SSならではの車検販売手順を大公開。

■レンタカー +100万円

 
ニコニコレンタカーのブランド認知率は57%、だから販売努力が一切不要。
いとも簡単に月100万円単位が積み上がります。
なのに儲からないようにしてしまった勘違いとは?
課題を明確にするチェックリスト大公開。6ヶ月で100万円アップ。

■個人向けカーリース +200万円

 
突如浮上した「個人向けカーリース」の大需要。
各社が一斉に乱入するも、最適な販売手順を知らないため、大失敗の店ばかり。
ツボを押さえた一部のSSだけが、6ヶ月後からは毎月200万円の新規収入が。
この「濡れてに粟」体験を得られるツボを明快に示します。

SS収益向上支援サービスご案内
今年中に、貴社SSの油外粗利を月間300万円アップさせましょう。
何を切り口に攻めるかを、まず選んでください。
そしてMICが培ったノウハウを、ぜひご活用ください。
そうすれば、最短かつ最少投資で、経営者もスタッフもお客様も、みんな幸せ。

SSトップセミナー2017 開催概要

開催日・開催場所
2017年 6月22日(木)【横浜】 満席御礼!
 
2017年 6月27日(火)【大阪】
 
2017年 6月29日(木)【東京】
開催時間
いずれも13:30~17:00
ご参加対象
SS運営事業者の経営者、幹部の方
参加料金
お一人につき8,000円(税込)
お申込み


お問い合わせ先:MICセミナー事務局 TEL.045-943-7263
「SSトップセミナー」参加お申込みフォームへ »

 



めざせ営業利益5,000万円/SS!!


カマスの法則

「カマスの法則」というのをご存知でしょうか。

カマスという肉食魚がいます。これを水槽に入れます。小魚を与えると、どんどん食べます。 次に水槽をガラス板で仕切り、カマスと小魚を分けます。最初のうち、カマスは小魚に襲いかかろうとします。しかしガラスの壁に阻まれ、食べることができません。そのうちカマスは小魚を食べるのをあきらめてしまいます。

 

次にガラス板を撤去してみます。するとどうしたことでしょう。カマスは目の前を小魚が泳いでいても、食べようとしなくなってしまうのだそうです。同じことが人間にも当てはまります。 「ダメだ」「ダメだ」と条件づけられてしまった人間は、チャレンジしなくなってしまうそうです。

 

業界の常識が破滅をもたらす

何ともこの話、今のSS業界そのものだと思いませんか? かつて私たちの業界はガソリンマージンだけで食えました。しかしそれが失われ始めると、油外販売で補填しようと考えま した。

しかしいくら頑張っても補填できません。そのうち業界全体があきらめムードになります。チャレンジすることを忘れ、じっとしています。

まるで何かが到来するのを待っているかのように。待っているだけでは何もやってこないと、 本当は分かっているのに。

 

油外販売に失敗したわけ

実に多くのSSが油外販売の拡大にチャレンジしては失敗してきました。理由は明白です。ひとつは大胆なコストカットを同時に行ってしまったからです。設備投資をあきらめ人を削減してしまっては、油外は売れません。サービスの品質も保てません。

 

もう一つの理由は、油外商品の販売先を給油来店客だけに求めてしまったからです。「声かけ」を金科玉条とし、それを徹底するためマネジメントに負荷をかけました。

しかし自ら招いた人員不足、 徹底の困難さ、何より給油来店客の油外需要の規模があまりに小さいことから、行き詰まってしまいました。より一層のコストカットしか打つ手がなくなってしまったのです。

 

壁にぶつかったら 壊せばいい

私たちMICは、1995年にSS業界に参入させていただきました。当初の思いは「油外収益で総経費を賄えるSSをつくってやろう」というものです。怖いもの知らずの新参者だったかも知れません。 以来5箇所のSSを運営するに至っていますが、ご多聞にもれず、私たちもガラスの壁に遮られてきました。ただ多くの同業者と異なったのは、あきらめなかったことでしょう

 

何度もガラスの壁に体当たりし、ダメだと悟った時、あろうことか、カマスの分際でガラス板を壊す道具はないかと探しました。

 

「道具を使うなんてルール違反だ」との誹りも受けましたが、試行錯誤するうち、ガラスは意外に簡単に破壊できることも分かってきました。そして20余年、やっと当初の目標に到達した次第です(右表参照)。

 

 

野生のカマスに戻ろう

「SSトップセミナー2017」
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冒頭の「カマスの法則」には続きがあります。目の前にエサがありながら、ダメだとあきらめてしまっているカマスの水槽に野生のカマスを放すのです。彼は小魚をパクパク食べます。それを見たほかのカマスも、たちまち小魚を食べるようになったのです。

 

私たちは野生のカマスであろうと考えます。ガラスの壁などすぐ壊れることをぜひ知っていただきたいと思います。 SS事業者の皆さま、ぜひ本セミナーにお越しください。

 

(株)MIC 代表取締役 増田信夫

Q1.SSでの車検販売について、以下の記述のうち正しいものをひとつ選んでください。

a.新聞の購読世帯が減少し、商圏に告知告知しても費用対効果が合わない時代になった

b.車検を販売するために店頭で車検ステッカーの確認を徹底させると
 車検の事業収支はますます赤字になる

c.油外商品を店頭でおすすめした時、ヒット率(受注率)の高い順は 洗車>オイル>車検である

Q2.SSレンタカーについて、以下の記述のうち正しいものをひとつ選んでください。

a.SSレンタカーの収益は、中古車をいかに安く調達できるかに大きく左右される

b.ニコニコレンタカーのSS上位50店の平均レンタカー収益は1SSあたり年間2900万円である

c. SSレンタカーの売上改善のためには、お店による販促活動が必須である

Q3.カーディーラーや中古車販売店は個人カーリースにほとんど力を入れていません。その最大の理由は?

a.リースのメリットは税制上損金として参入できることであり、
 個人に訴求できるメリットでないから

b.リースはローンよりも支払額が高くなるので、売りにくいから

c.現車を売るほうがカンタンで営業マンがリースの商談を避けているから

 

クイズの正解と解説はこちらのページから >>