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国内初のトータルカーショップ拠点「ニコニコステーション」

掲載日:2013年3月27日


ショップコンセプト

自動車業界は激しく変化しています。
1960年代以降のモータリゼーションにより、自動車関連ビジネスは大きく成長しました。
新車・中古車の販売店(カーディーラー)、用品販売店(カーショップ)、整備工場、鈑金塗装工場、レンタカー店、ガソリンスタンド、洗車場、ボディーケアショップ、中古車買取店など、さまざまな業態が起こっています。

しかし2000年代に入ると、その成長は止まります。消費者のライフスタイルも変化しました。
今や業界内では業態の垣根を越え、激しい顧客争奪戦が起こっています。

しかし消費者のクルマに対する価値観は変化しました。若者の興味の多くはインターネットやSNS、ファッション、グルメ、旅行、音楽などで占められ、クルマは生活の一部となりました。
こんな時代にあって、多くの顧客は専門店よりも「近所で便利に何でも用が足せる」「気軽に相談できる」いわばコンビニ店のような業態を求めています。
これを志向するのが「ニコニコステーション」です。

ガソリンは「集客源」

ニコニコステーションは、クルマの販売も、レンタルも、買取りも行います。
クルマのメンテナンスもボディケアも行います。
自動車保険、ロードサービス、もちろんカーナビやETCの販売・取付けも行います。
しかし何と言っても欠かせないのは、ガソリンの販売です。

ガソリンスタンドが今、全国各地で次々と廃業しているのはご存知ですね。国内に6万箇所あったガソリンスタンドは半減しました。
これは17年前にガソリンの流通規制が緩和され、販売益が激減したからです。このため売れば売るほど赤字になるスタンドが相次ぎました。
ところが自動車を利用するユーザーは、月に1~2回、給油の必要性に迫られます。
そうです。自動車関連の商品・サービスの中で、唯一の「最寄り品」がガソリンなのです。
ですからニコニコステーションはガソリンを取り扱います。これによって顧客の定期的な来店が確保できます。
つまりガソリンを「収益源」とするのではなく「集客源」とするのです。

来店したお客様は、様々なニーズを潜在的に持っています。消耗部品の劣化状況はどうなのか、キズや汚れ、臭いが気になる、定期点検や車検はどうしようか、あるいはクルマを買い替えようか、などなど。
これらのニーズが顕在化する前に、いち早く先取りできるのは、ニコニコステーションだけです。
そして顧客と「対面」し、具体的にアドバイスできるのは、ニコニコステーションだけです。
さらにリーズナブルな価格で便利に何でも提供できるのは、ニコニコステーションだけです。
ですから、たとえガソリンマージンがほとんどなくても客単価が確保できます。
これがニコニコステーションのビジネスモデルです。

これまでのガソリンスタンドの枠組みを超えた、国内初のトータルカーショップ拠点。
それがニコニコステーションです。

■店舗設備

ガソリンスタンド

洗車機

自動車整備工場(民間車検場)

自動車販売展示場

接客カウンター

事務スペース

物品販売店

■取り扱い商品

ガソリン、軽油、灯油(セルフサービス)

洗車(セルフサービス)

車検(接客販売)

オイル交換その他あらゆる自動車整備(接客販売)

自動車修理、鈑金(接客販売)

自動車保険(接客販売)

自動車販売(接客販売)

自動車買取、廃車引取(接客販売)

レンタカー(インターネット販売)


ニコニコステーションのスタッフを募集しています!


・ニコニコレンタカー店長候補生
・ニコニコレンタカースタッフ
・車販売/買取スタッフ
・メカニック
・鈑金リペアスタッフ


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